UGM METHOD

あなたを理想のカラダへと導く
「利重力身体操作法」
~Utilizing gravity movement method ~

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筋肉をバネのように使い、重力を利用して身体の運動機能を効率的に引きだす最新の動作方式。
静止の状態から筋肉に頼って力を突然発揮するのではなく、重力による負荷を受け入れ、体幹部の筋群を伸張させ、その反発を引き出すことで力が生み出される身体の使い方と定義しています。
日常生活を含めた全ての運動は、大脳皮質からの指令によって行われます。
これは、随意運動とよばれ、自己の意思あるいは意図に基づく運動のことをいいます。
大脳皮質からスムースな伝達が行われれば、無意識的な自然で、しなやかな動作を生み出します。
しかし、随意運動がスムーズに行われない場合、しなやかな動作は制限され、硬い動き、血流障害などを引き起こし、運動障害の原因になります。
また、身体の歪みや、柔軟性がない身体は、共縮状態を引き起こし、肩こりや腰痛、スポーツにおいてはイップスなどの危険性が高まります。なお、長時間同じ姿勢を取った後、思うように身体が動かないなども共縮の一種です。
大脳皮質からのスムーズな伝達に加え、しなやかな動作と筋肉、自然な身体の動き行えることを最終的なゴールと考え、“思いのままに動く身体”を手に入れることが利重力身体操作法(UGM)の目的です。

「利重力身体操作法」Utilizing gravity movement method (U.G.M)を習得する条件とは

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〇関節の可動域
〇適切な肩甲骨/骨盤のポジション
〇効率的な関節角度の固定

重力を利用し身体の運動機能を引き出すためには、反射機能を効率よく引き出し、体幹部の出力を活かすため、
望ましい関節の可動域、肩甲骨や骨盤のポジション、効率的な関節角度の固定を行える必要があります。

「利重力身体操作法」Utilizing gravity movement method (U.G.M)を習得するための過程

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PROCESS1

◆柔軟性の向上
柔軟性を向上させることに特化した専用マシンで動的ストレッチを行います

PROCESS2

◆理想的な姿勢の構築
◆基本動作の習得
・肩甲骨の可動性(肩甲骨の回旋など)
・胸腰椎移行部の伸展
・骨盤の前傾

PROCESS3

◆筋力・筋持久力の向上
◆身体操作性(巧緻性など)の向上
・伸長反射を利用したトレーニングにより合理的な筋肉の活動性と瞬発的な筋力の向上を図る
・重力をはじめ、外部から受けた負荷を体幹部へと伝達し、それを出力へと変換するための身体操作技術を身に付けます

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