「 2017年08月 」一覧

グリーン上ではピン(旗竿)を抜こう!【UGMゴルフスクール/コスパ豊中少路店】

グリーン上ではピン(旗竿)を抜こう!【UGMゴルフスクール/コスパ豊中少路店】

広いグリーンのロングパット。ピン(旗竿)を抜きに行くのも面倒だし、入るわけないだろうとそのままパットした…そんな経験ある人いませんか? グリーン上でパットしたボールがピン(旗竿)に当たったら2打罰となり、そのまま入れば2打罰を加えてホールアウト。入らなければボールが止まった場所から2打罰でそのままプレーを続けるというのが正しいルールです。 ただしカラーやグリーン外から打ったボールがピン(旗竿)に当たった場合はペナルティーはありません。 仲間内でワイワイする分にはいいかもしれませんが、正しいルールは知っておきましょう。 最近はセルフプレーが主流で自分達がプレー以外のこともしなければいけないので大変です。特に夏の暑い日はなおさらですが、グリーン上でパッティングをする場合は面倒でもピン(旗竿)を抜くように習慣つけておきましょう!

飛距離アップの三要素!を知ろう!【UGMゴルフスクール/コスパ豊中少路店】

飛距離アップの三要素!を知ろう!【UGMゴルフスクール/コスパ豊中少路店】

ゴルフの飛距離アップに必要な三要素とは? ①ボール初速…ボールが打ち出されたときの速度 ②打ち出し角…そのままですがボールを打ち出した時の角度 ③スピン量…ボールの縦の回転数 ボール初速は上がれば上がるほど飛びます。 打ち出し角とスピン量は最適になれば効率よく飛びます。 最適な打ち出し角 昔は13度位が最適とされてましたが今はクラブの進化もあり17度位が最適かと思われます。 最適なスピン量 これも一昔前までは2200~2400位が最適とされてましたが、今は1700位でOK 一昔前の打ち出し13度スピン2300でもそこそこいきますが 高く打ち出して低スピンで風に負けない弾道が一番飛距離が出ると考えます! クラブ選びやご自身のスイング改造に数値を見るところがあれば、是非参考にしていただけたらと思います⛳

ボールが見つからない!ロストボール(紛失球)のペナルティーは?【UGMゴルフスクール/コスパ豊中少路店】

ボールが見つからない!ロストボール(紛失球)のペナルティーは?【UGMゴルフスクール/コスパ豊中少路店】

夏のこの時期ゴルファー悩ますのが長く深いラフ。この深いラフに捕まったら脱出するだけで一苦労ですよね。最悪の場合はボールがラフの奥深く沈んでしまって見つからない事もあります。 もしラフに打ち込んでしまいボールが見つからない場合は、どう対処すればいいのか知っていますか? 正式なルールでは一定時間(5分)内にボールを見つけることができなかった場合、ロストボール(紛失球)となり、打った場所に戻って1打罰で打ち直しとなります。

ゴルフの基本~スイング~【UGMゴルフスクール秋葉原店】

ゴルフの基本~スイング~【UGMゴルフスクール秋葉原店】

引き続きトップの位置でも、手先や腕ではなく体の回転がメインです。 回転不足は、左ひじの緩みや右ひじ(脇)の開きといった代償動作を 引き起こします。 肩、腕を脱力することで重心を低く保つことができます。ここで上体に 力が入っていると、ダウンスイングでも体が止まり、いわゆる“手打ち”に なってしまいます^^;